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着物の査定で減額される理由!当てはまったら要注意!

着物を査定してもらって減額される理由の一番は着物のコンディションもしくは保存状態が悪いから!というものです。

 

着物の保存状態やコンディションが悪いというのは、汗シミや汚れが付いていたり、着物のヨレ、カビや虫を生地を食べていたりしていることです。
こういったことに当てはまる着物は査定の減額がされるのですが、どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?

 

もしかするとあなたが普段していることが着物のコンディションや保存状態の悪さに繋がっているかもしれません。

 

 

当てはまったら要注意!?着物のコンディション低下になる原因!

以下のことは結構何気にやってしまっていることなので当てはまるものがあるかもしれませんが、着物のコンディション低下に繋がる原因となります。

 

  • 食事で着用した着物でもそのまま保管している
  • 着用後にクリーニングに出していない
  • 定期的に日陰干しをしていない
  • ドライクリーニングにお願いしている

 

 

食事で着用した着物でもそのまま保管している

食事でソースや醤油などのが着物に付着してしまうとシミなどの原因になります。その場ですぐに対処したり、気付いてクリーニング出せば問題ないのですが、時間が経つにつれて取れにくくなります。

 

 

着用後にクリーニングに出していない

必ずしもクリーニングに出す必要はないのですが、汗をかいた場合は襟や裏地が汗シミで変色しやすくなります。こういったポイントは査定でもチェックされるので出来れば着物専用のクリーニングにお願いしておきましょう。

 

関連記事:自宅で出来る汗シミクリーニング法!

 

 

定期的に日陰干しをしていない

タンスや化粧箱など空気の流れのないところに着物を保管しておくと湿気がたまりやすくなり、それが原因で虫食いの被害にあったりカビが繁殖したりします。半年〜1年に1回程度、日陰干しをしてあげることで湿気を逃がすことができるので定期的に行うようにしましょう。

 

 

ドライクリーニングにお願いしている

着物のクリーニングは何でも良いというわけではありません。特に振袖や訪問着、帯等が正絹で作られている場合は非常にデリケートなのでドライクリーニングになどをしてしまうと非常に痛みが生じてしまいます。上でも記述しましたが着物専門のクリーニングにお願いする方が安心でしょう。

 

 

以上が普段何気にしているコンディション低下の原因です。
着物はお手入れなどが多く手間がかかりますが、その分長持ちするので是非実践してみてください。

 

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